▲強気80%
トム・リー、予測した“激高”ラリーは遅延に過ぎないと指摘
MarketWatch Top・2026/9/17 16:50
📌 何が起きたか
2024年3月20日、米連邦準備制度理事会(FRB)は政策金利を5.25%~5.50%で据え置き、インフレ抑制姿勢を示した。Fundstratのリサーチ責任者トム・リーは同日、予想していた“フェイスリッピング”ラリーは実際には遅れに過ぎないとし、株式市場の上昇は近々本格化すると語った。
💡 なぜ起きたか
インフレ率が前年同月比で3.2%に鈍化し、雇用は堅調ながら過熱感が薄れたことから、FRBは利上げペースを停止し、金融緩和転換の可能性を示唆した。
🇯🇵 日本への影響
米株の上昇期待で米ドルが堅調となり円安が進む可能性がある。米ハイテク株ETF(QQQ)や大型株(AAPL、MSFT)への投資が有望となり、円建て資産のリバランスが促される。
FRB金利米株Fundstratトム・リー
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