▲強気80%
ロバート・フリードランドが語る銅不足の深刻さ
Bloomberg Markets・2026/9/12 17:00
📌 何が起きたか
2026年4月、鉱山王ロバート・フリードランド氏は、世界の銅供給が2025年までに約20億トンに留まり、需要は2030年に45億トンに達すると警告した。現在の銅価格は1トン当たり10,000ドルを超え、Freeport‑McMoRan(FMX)やBHP(BHP)の新規鉱山開発が遅延していることが供給ギャップを拡大させている。
💡 なぜ起きたか
電気自動車や再生エネルギー設備への需要急増が銅需要を押し上げる一方、主要鉱山の開発遅延と投資不足が供給拡大を阻害している。過去数年の資本支出削減と環境規制強化も背景にある。
🇯🇵 日本への影響
銅価格上昇で日本の電機・自動車メーカーのコストが上がるが、銅関連ETFや鉱業株(例:JX金属、住友金属鉱山)への投資機会が拡大する。円安が進むと輸入コストは緩和される可能性がある。
銅供給不足EV鉱業
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